能鷹純米酒前島密ラベル720ml  発売

今年4月に92歳にて弊社代表の田中弘邦が生涯を終えました。家業の酒造以外にも特定郵便局を営んでいた縁もあり、自叙伝「無私大道」にも記されている通り、生前は郵便局制度の父と呼ばれた「前島密翁」を敬愛しておりました。また、本年は没後100年にあたる年でもあり注目されていることから、この度「純米酒 前島密ラベル 720mlを発売致しました。

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ポスト型化粧箱入 1,500円(税抜) 原料米 五百万石、精米歩合 60%、アルコール度数 16度                  やや辛口であと味すっきりの純米酒。 常温◎、冷○、ぬる燗〇

 

郷土の偉人「前島密翁」

天保6年(1835年)越後国頸城郡下池辺村(現 新潟県上越市大字下池辺)に上野助右衛門の二男として生まれ、日本の郵便制度の創設者の一人であり、その功績から「郵便制度の父」と呼ばれ、今日も使われる「郵便」や「切手」「葉書」と言う名称を定めたほか、1円切手の肖像で知られる。郵便以外にも、鉄道や新聞、教育等にも大きな功績があり、日本郵政グループ本社の大会議室は「前島ホールと名付けられ「密」の胸像が建立されている。

密

前島密